Raspberry pi2 にファイルサーバを構築してみた

前回までで監視カメラとWebサーバを立てることができました。

当然ディレクトリやファイルは増えているわけで、こいつらをもっともっと簡単に閲覧、編集したいし、このブログに乗せる画面キャプチャも他のPCで簡単に扱いたい、というわけでファイルサーバを立てることにしました。

厳密にはファイルサーバっていうか、ファイル共有を可能にしたっていう感じですね。

LinuxではSambaというソフトがあって、Windowsライクにフォルダを共有できます。会社で誰かが設定してくれていたので、普通に使っていましたが、この機会に自分でも入れてみようと思います。

目次

  1. Sanbaインストール
  2. 共有ディレクトリを作成
  3. Sanbaの設定

Sanbaインストール

下記コマンドをたたいてSanbaをインストールします。

Yes、Noを聞かれるのでYesを選択、数分コマンドが流れた後、完了します。

共有ディレクトリを作成

ラズベリーパイ内に共有するディレクトリを作ります。

ディレクトリ名は無難にworkにしていますが、好みで変えてください。

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Sanbaの設定

LinuxのSamba団体のチュートリアルを参考に設定をします。
The Samba Configuration File

とりあえず、必要そうなパラメータだけ設定します。

設定ファイルをバックアップ。

設定ファイルを開きます

ファイルの一番下より少し上に、サンプルコードがあります。

これをコピーして、ファイルの一番下に加えます。

編集したらSambaをリスタートします。

これで設定は完了です。

ネットワーク内のほかの端末で見えるようになりました!
samba

ためしにファイルを作ってみると、permission errorでファイルを置けません。

とりあえず、ざるパーミッション777をつけます。

これで新しいファイルが置けました。
new_text

ラズベリーパイ上でもファイルが見えることを確認します。

samba_test

おしまいです。これで画面キャプチャが楽になる。。

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